調査・アンケート(健康食品・サプリメント・健康関連)


 通信販売 概況(月次動向) 



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<2012年4月27日>
アンケート調査
 パルシステム生協連「子供のお弁当で調査」
 パルシステム生活協同組合連合会では、「子供のお弁当に関する調査」を実施した。調査時期は2012年3月8〜14日で、携帯電話によるインターネットリサーチにより、1,000人の有効サンプルを集計した。調査対象は、月に1日以上の頻度で子供のお弁当を作っている20〜59歳の既婚女性。

 調査結果によると、子供のお弁当によく利用しているおかずは、1位「たまご焼き」(87%)、2位「鶏のから揚げ」(82%)、3位「ウインナー(ソーセージ)」(78%)、4位「ハンバーグ」(63%)、5位「ミートボール」(56%)が上位に挙がった。緑黄色野菜のブロッコリーは56%、「プチトマト」は54%で、野菜も弁当によく利用されている様子がうかがえた。

 そのほかの主な調査結果は下記の通り。
 ・約9割の20代ママのお弁当作りに欠かせない「ウインナー」と「たまご焼き」
 ・子供が好きなおかずは1位「鶏のから揚げ」。未就学児童では「ウインナー」がダントツ
 ・お弁当を残さずに食べてもらうために工夫している 9割強
 ・キャラ弁にチャレンジ 小学生低学年の児童のママでは3割弱
 ・自慢の手作り弁当をネットで公開 20代ママの3割強


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<2012年4月2日>
アンケート調査
 マイボイスコム「味の好みをテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「味の好み」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2012年2月1〜5日、インターネットを使い1万3330人から回答を得た。

 主な調査結果は下記の通り。
 ・味覚に対して敏感であるという人は半数強。好きな味のベースの1位は「しょうゆ」。「かつおだし」「昆布だし」「塩こしょう」「カレー」「チーズ」「みそ」「ガーリック」「コンソメ」などが続く。
 ・好きな味トップ3は「甘い」「薄い・あっさり」「スパイシー」。苦手な味のトップは「苦い」で「塩辛い・しょっぱい」「すっぱい」「辛い」「濃い・こってり」が続く。
 ・ここ2〜3年で「食べるようになった」「食べなくなった」味のある人は各4割。食べるようになった味の上位は「辛い」「スパイシー」「薄い・あっさり」など。食べなくなった味のトップは「濃い・こってり」で「塩辛い・しょっぱい」などが続く。
 ・過去5年間で味つけなどの好みの変化があった人は約4分の1。変化のきっかけは加齢や生活パターン、身体状況の変化など。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


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<2012年2月27日>
アンケート調査
 マイボイスコム「入浴剤をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「入浴剤」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2012年1月1〜5日、インターネットを使い1万559人から回答を得た。

 主な調査結果は下記の通り。
 ・入浴剤使用者は5割強。冬の入浴剤使用者は6割。毎日利用者は2割、週1回以上利用者は5割弱。
 ・直近1年間の利用入浴剤は「バブ」「バスロマン」「バスクリン」の順で多い。クナイプやソワレ、きき湯の主利用者では今後継続して「利用したい」が多い。
 ・入浴剤使用場面は「主に寒い季節に」「疲労回復」「身体を温める」「リラックス」などが多い。
 ・入浴剤購入時の選定基準は「香り」「効能・効果」「価格」に続き「色」「成分」「メーカー」などが多い。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


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<2012年2月7日>
アンケート調査
 マイボイスコム「ミネラルウォーターの飲用をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「ミネラルウォーターの飲用」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2012年1月1〜5日、インターネットを使い1万565人から回答を得た。

 主な調査結果は下記の通り。
 ・ミネラルウォーター飲用者は73%。「週に5回以上」が15%。購入頻度が1年前から増えた人は7割弱。
 ・ミネラルウォーターの飲用場面は、「のどが渇いた時」のほか、「お風呂あがり」「仕事・勉強・家事の合間」「起床時」などが続く。
 ・直近1年間に飲用したミネラルウォーターは、「い・ろ・は・す」が最も多く、「サントリー天然水」「六甲のおいしい水」が各4割強、「ポルヴィック」「森の水だより」などが各3割前後。
 ・ミネラルウォーター購入時の重視点は、「価格」「味」の他、「商品名(ブランド)」「メーカー」「飲みなれている」などが多い。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


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<2012年1月23日>
アンケート調査
 マイボイスコム「サプリメントの利用をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「サプリメントの利用」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2011年12月1〜5日、インターネットを使い1万2162人から回答を得た。

 主な調査結果は下記の通り。
 ・サプリメントの現在利用者は4割で、2008年調査時より減少、利用経験は7割弱。
 ・サプリメントでの摂取成分・素材は「ビタミンC」「ビタミンB群」「コラーゲン」「ビタミンE」「ブルーベリー」などが上位。
 ・情報収集方法は「家族や友人」「サプリメントや健康食品の通販サイト」「メーカーのホームページ」などが各2割弱でならぶ。
 ・サプリメント選定時の重視点は「効果・効能」「価格」のほか、「成分」「メーカー・ブランド」「飲みやすさ」「安全性」など。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


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<2011年12月8日>
アンケート調査
 パルシステム生協連「子供のおやつで調査」
 パルシステム生活協同組合連合会では、「子供のおやつに関する調査」を実施した。調査時期は2011年9月14〜20日で、携帯電話によるインターネットリサーチにより、1,000人の有効サンプルを集計した。調査対象は、子供に手作りのおやつを作ったことがあり、末子が中学生以下の20〜49歳の主婦。

 調査結果によると、子供に食べさせるおやつについて、気になること(複数回答)は、1位「食品添加物」(55%)、2位「糖分」(51%)、3位「塩分」(41%)。食品添加物の種類は、「着色料」(47%)、「保存料」(40%)、「人工甘味料」27%で、着色料が最も気になっているという結果になった。アレルギーについては、子供の年齢が低いほど気にしているようで、「0〜2歳」で30%と、約3割の主婦が気になると回答した。

 そのほかの主な調査結果は下記の通り。
 ・子供のおやつ「毎日必ず」小学生で5割半。
 ・「午前10時」がおやつタイム 子供が0〜2歳で36%。
 ・1回のおやつの金額 小学生 平均132円。
 ・子供と一緒におやつを作った経験あり 64%。
 ・おやつに使いたい野菜は、1位「さつまいも」、2位「かぼちゃ」。


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<2011年11月8日>
アンケート調査
 マイボイスコム「ハンドソープをテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「ハンドソープ」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2011年8月1〜5日、インターネットを使い1万2452人から回答を得た。

 主な調査結果は下記の通り。
 ・手洗い時にハンドソープを使う人は8割、ハンドソープのみを使う人は4割強。石けん使用者は約半数。
 ・利用しているハンドソープは、「キレイキレイ薬用ハンドソープ」「キレイキレイ薬用泡ハンドソープ」「ビオレu泡で出てくるハンドソープ」が上位。
 ・ハンドソープ購入時に「同じ銘柄のものを買うことが多い」「基本的には同じ銘柄だが、たまに違う銘柄も買う」が各3割。

 ・ハンドソープ選定時の重視点は「価格」に続き、「メーカーやブランド」「液体タイプ・泡タイプかどうか」「詰め替え用がある」などが多い。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


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<2011年10月4日>
アンケート調査
 マルハニチロ「子供の成長とDHAをテーマに調査」
 マルハニチロホールディングスでは、「子供の成長とDHAに関する調査」を実施し、このほど結果を発表した。調査時期は2011年9月2〜8日、末子が高校生以下で週1回以上自宅で夕食を作る30〜49歳の母親を対象に調査した。有効回答は1,000人。

 主な調査結果は下記の通り。
 ・食卓に登場する頻度に関して、魚は週に2.2日。
 ・子供の食事に「脳の発達を促す栄養」(難関校への進学希望層)で1割半。
 ・「ゲンを担いだ食事」でサポート(受験予定あり層)では2割。
 ・“頭にいい”栄養として認識「DHA」82.9%。
 ・“DHA入りをつい買ってしまう”4割弱、(難関校への進学希望層)では5割。
 ・“DHAサプリを摂取”(中学受験経験層)の約4人に1人
 ・“頭が良くなるメニュー”はどうやって調べるかについては、半数以上が「料理・レシピサイト」、「料理・クッキングアプリ」も1割。
 
 マルハニチロホールディングスのホームページは
 http://www.maruha-nichiro.co.jp

 


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<2011年9月26日>
アンケート調査
 マイボイスコム「消臭・芳香剤をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「消臭・芳香剤」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2011年8月1〜5日、インターネットを使い1万2466人から回答を得た。

 主な調査結果は下記の通り。
 ・においが気になるのは「トイレ」のほか、「玄関・靴箱」「リビング、ダイニング」「キッチン」「ゴミ箱」など。
 ・部屋用消臭・芳香剤使用率は6割強。
 ・使用している消臭・芳香剤は「ファブリーズ」がトップで、「消臭力」「消臭元」「リセッシュ」などが上位。
 ・部屋用消臭・芳香剤選定時の重視点は「好きな香り」がトップで、「価格」を10ポイント上回る。「効果の持続性」「香りの強さ」「消臭力の強さ」なども上位。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


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<2011年9月12日>
アンケート調査
 マイボイスコム「ダイエットをテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「ダイエット」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2011年7月1〜5日、インターネットを使い1万2074人から回答を得た。

 主な調査結果は下記の通り。
 ・「現在ダイエットをしている」が26%、「過去にしたことがある」が35%で、これらを合わせたダイエット経験者は6割。
 ・ダイエットの理由は「体型・スタイルをよくするため」のほか、「健康状態を改善するため」「自分自身で体型・スタイルの変化を感じたため」「洋服をかっこよく着るため」などさまざま。
 ・ダイエット方法は「食事1回分の量を減らす」「カロリーや成分バランスを考えた食事をとる」「筋力トレーニング・ストレッチ運動」「ウォーキング」など。
 ・ダイエットに関する情報源は「健康特集TV番組」が最も多く、2009年調査時よりも減少。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


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<2011年8月24日>
アンケート調査
 マイボイスコム「ウォーターサーバーの利用をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「ウォーターサーバーの利用」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2011年7月1〜5日、インターネットを使い1万2108人から回答を得た。

 主な調査結果は下記の通り。
 ・家庭用ウォーターサーバーの認知率89%で2010年調査より増加。利用経験者は8%、現在利用は3%、利用意向は10%。
 ・利用し始めたきかっけは「無料お試し期間があった」が最も多く、「家族や友人・知人のすすめ」「店頭、街頭などでのキャンペーンやデモを見た」などが続く。
 ・利用理由は「冷たい水・温かい水の両方が出る」「水がおいしい」が上位2位。今後利用したい理由は「冷たい水・温かい水の両方が出る」「水道水の水質が不安」が上位2位。「断水や停電など、災害時に備えて」という意見も比較的多い。
 ・非利用理由、利用中止理由とも「電気代、レンタル代など維持費がかかる」「設置スペースをとられる・邪魔」などが上位項目。「維持費がかかる」は2010年より増加。

 マイボイスコムのホームページは
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<2011年7月14日>
アンケート調査
 マイボイスコム「スポーツクラブの利用をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「スポーツクラブの飲用」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2011年6月1〜5日、インターネットを使い1万2115人から回答を得た。

 主な調査結果は下記の通り。
 ・スポーツクラブ利用・登録経験は34%。現在利用者は経験者の36%。「コナミスポーツクラブ」「セントラルスポーツ」などが上位。
 ・スポーツクラブ利用者のうち「週2〜3回」利用者が3割弱、週1回以上利用者は7割弱。
 ・民間のスポーツクラブ非利用の理由は、「会費が高い」「忙しくなり、時間がなくなった」が上位2位。
 ・民間スポーツクラブの利用意向者は全体の2割強。民間のスポーツクラブ利用者では7〜8割、スポーツクラブの利用・登録経験者では4割強だが、未経験者では1割強。

 マイボイスコムのホームページは
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<2011年6月6日>
アンケート調査
 マイボイスコム「乳酸菌入り飲料の飲用をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「乳酸菌入り飲料の飲用」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2011年5月1〜5日、インターネットを使い1万1128人から回答を得た。

 主な調査結果は下記の通り。
 ・乳酸菌入り飲料飲用者は8割強。
 ・よく飲む乳酸菌入り飲料は「ヤクルト」が最も多く、「カルピス」「カルピスウォーター」「明治ブルガリアのむヨーグルトシリーズ」が続く。BF−1主飲用者の継続飲用意向が強い。
 ・乳酸菌入り飲料購入時の重視点は、「味」「価格」に続き、「機能・効果」が多い。
 ・乳酸菌入り飲料の期待効果は、「腸内の環境を改善する」が最も高く、以下、「便秘を防ぐ・便通をよくする」「体の免疫力増強」の順で多い。

 マイボイスコムのホームページは
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<2011年4月18日>
アンケート調査
 マイボイスコム「浄水器をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「浄水器」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2011年3月1〜5日、インターネットを使い1万2133人から回答を得た。

 浄水器の利用状況は、「現在利用している」が41%、「利用したことがあるが、現在は利用していない」が17%、「利用したことはない」が42%。

 使用している浄水器のタイプは、蛇口直結型が46%、据え置き型(流しの脇に設置するタイプ)が22%、卓上型(ポットやピッチャーの形状の容器に水道水を入れてろ過するタイプ)が13%、水栓一体型13%、アンダーシンク型11%、元栓直結型2%などとなっている。

 浄水器選定時の重視点(複数回答)は回答の多い順に、価格54%、カートリッジなど維持費44%、メーカー・ブランド32%、本体の大きさ29%、浄水能力28%、手入れのしやすさ28%など。

 マイボイスコムのホームページは
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<2011年3月27日>
アンケート調査
 マイボイスコム「食生活をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「食生活」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2011年3月1〜5日、インターネットを使い1万2113人から回答を得た。

 食生活に気をつかっている度合いについては、「気をつかっている」が14%、「まあ気をつかっている」52%、「どちらともいえない」18%、「あまり気をつかっていない」13%、「気をつかっていない」3%。

 毎日食べる食事については、「朝食」は78%、「昼食」は91%、「夕食」は96%、「間食」26%、「夜食」4%、「ほとんど毎日食べている食事はない」0.2%。

 食事で食べるもの・内容で気をつけている・こだわっていることについては、「野菜を食べる」55%、「商品や食材の価格」44%、「色々な栄養素をバランスよくとる」42%、「主食、主菜、副菜を食べる」37%、「お米・ご飯を食べる」が37%、「食べ過ぎない」36%、「食材の原産地」34%となっている。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


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<2011年3月10日>
アンケート調査
 アサヒフードアンドヘルスケア「女性の痩せすぎに男女で意識に差」
 アサヒフードアンドヘルスケア(東京都墨田区)は、18〜49歳の男女合計1860人に対して、「女性の理想の体型」「ダイエット」に関する意識調査を実施した。調査期間は2010年12月24〜26日。

 「女性の体型についての考え方」の質問では、男性の71%、女性の74%が「痩せていることよりも健康的な体型の方が魅力的である」と回答。さらに、男性は71%が「世の中の女性は痩せていることにこだわりすぎている」と答えている。また、男性の70%が「痩せすぎている女性には魅力を感じない」と回答した一方、女性は「痩せすぎている女性に男性は魅力を感じない」と答えたのは55%。男女での意識の違いがみられた。

 女性にダイエットの目的を聞いた質問では、「体型を気にせず洋服を選べるようになりたい」(45%)が1位、「好きな服が似合う体型になりたい」(40%)が2位だった。


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<2011年2月16日>
アンケート調査
 ナガセ ビューティケア「働く女性の“髪と頭皮”で調査」
 ナガセ ビューティケア(東京都中央区)は、全国の20歳代から60歳代の働く女性を対象とした、働く女性の「髪と頭皮」に関する意識調査を実施し、このほど結果をまとめた。調査期間は2011年1月8〜10日、有効回答数500人。主な結果は下記の通り。

 ・働く女性の9割以上が、髪・頭皮に関する悩みを実感。
 ・髪と頭皮の悩みは40代から大きく変化。
 ・20代〜30代では「パサつき」「クセ毛・うねり」、40代以降は「ハリ・コシがない」「量が少ない」が悩みの上位に。
 ・髪・頭皮に関する悩みの原因、第1位は「加齢」。
 ・加齢による悩みを実感しつつ、「頭皮マッサージ」などのケアは怠りがち。肌やボディほどエイジングケアの意識が浸透していない。
 ・現在している髪形では、40代を境にロングヘアが減少。
 ・髪の毛やヘアスタイルが決まらないと、女性のテンションは約50%ダウンが最多。
 ・髪が美しいと思う女性有名人は仲間由紀恵さんが第1位。 


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<2011年1月28日>
アンケート調査
 マイボイスコム「ヘアケアをテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「ヘアケア」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2011年1月1〜5日、インターネットを使い1万1908人から回答を得た。

 髪・頭皮の悩みの有無は、「悩みがある」が37%、「特に悩みがないが、気にしている」が36%、「悩みがない」が27%だった。

 髪・頭皮の悩みの内容は回答の多い順(複数回答)に、「白髪が多い」41%、「ボリュームが少ない」29%、「抜け毛が多い」25%、「くせ毛である」25%、「髪が細い」22%、「パサついている」22%などとなっている。

 髪・頭皮ケアのために行っていることは、回答の多い順(複数回答)に、「髪の洗い方に気をつけている」24%、「毎日髪の毛を洗う」22%、「髪が濡れたまま寝ない」22%、「トリートメント、ヘアパックを使う」20%、「マイナスイオンドライヤーを使う」15%などと続いている。

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<2010年12月15日>
アンケート調査
 マイボイスコム「通信販売をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「通信販売」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2010年11月1〜5日、インターネットを使い1万1868人から回答を得た。

 直近1年間の通信販売での商品購入回数は、利用頻度の高い順に、「20回以上」18%、「10〜19回」21%、「6〜9回」15%、「4〜5回」16%、「2〜3回」14%、「1回」3%で、「ここ1年間は購入していない」が6%、「通信販売は利用しない」が7%だった。

 直近1年間で利用した通信販売会社の種別(複数回答)は、「インターネット通販(パソコン)」が95%、「カタログ通販」60%、「インターネット通販(携帯電話)」10%、「テレビショッピング」6%、「折込チラシ、ダイレクトメールの通信販売」4%、「新聞・雑誌広告の通信販売」3%、「ラジオショッピング」1%などとなっている。

 通信販売の申込み手段(複数回答)は、「ウェブサイト、メール」が98%、「電話」9%、「郵送」5%、「ファクス」3%だった。

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<2010年12月12日>
アンケート調査
 マイボイスコム「食品(調味料)メーカーのイメージをテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「食品(調味料)メーカーのイメージ」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2010年11月1〜5日、インターネットを使い1万1825人から回答を得た。

 自宅で料理をする頻度は、よくする順に、「ほとんど毎日」が41%、「週4〜5回」9%、「週2〜3回」10%、「週1回」7%、「月に2〜3回」6%、「月に1回」3%、「月に1回未満」9%で、「まったく料理はしない」は16%だった。

 食品(調味料)メーカーの認知(複数回答)については、認知度が90%超の会社が味の素、キッコーマン、カゴメ、ハウス食品、エスビー食品、キユーピー、エバラ食品、ミツカンの7社、85〜90%の会社はヤマサ醤油、ブルドックソース、日清オイリオの3社だった。

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<2010年11月14日>
アンケート調査
 ナガセ ビューティケァ「働く女性のストレスと香りで調査」
 長瀬産業の子会社であるナガセ ビューティケァ(東京都中央区)では、首都圏の20歳代〜50歳代の働く女性を対象とした“働く女性の「ストレスと香り」に関する意識調査”と題したアンケート調査をこのほど実施した。調査時期は2010年8月7〜8日、有効回答500人。ストレスを実感している人ほど「香り」を求め、暮らしの中で上手に活用している、などの傾向がわかった。

 主な調査結果は次の通り。
 ・働く女性の約8割がストレスを実感。
 ・ストレスの原因は、第1位「仕事に関すること」が約5割。
 ・3年前の同社調査結果と比較すると、「将来への不安」(第2位)、「経済的なこと」(第3位)の回答が急上昇。時代を反映した結果に。
 ・ストレスを実感している人ほど、「香り」を重視して商品を購入。
 ・暮らしの中に上手に「香り」を取り入れる「香り美人」が増加中。
 ・男性が「香り」をつけていたら、魅力3割増。
 ・良い香りがしそうな有名人の第1位は「松嶋菜々子さん。


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<2010年10月14日>
アンケート調査
 マイボイスコム「運動をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「運動」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2010年9月1〜5日、インターネットを使い1万3854人から回答を得た。

 行っている運動の程度は、運動をよくしている順にみると、「身体的にきついといわれる程度の激しい運動をしている」が3%、「身体的にやや負担があるくらいの中程度の運動をしている」が14%、「身体的負担が少ない程度の運動をしている(散歩も含む)」が22%、「日常生活の中で意識して歩いたりする程度」が26%、「運動はほとんどしていない」が35%だった。

 運動をする人(5432人)を対象に聞いた、運動をする程度は、「ほぼ毎日」23%、「週3〜4日程度」26%、「週1〜2日程度」39%、「月1〜2日程度」9%、「月に1日未満」2%。

 運動をする人(5432人)を対象に聞いた、1日あたりの合計運動時間の平均は、「15分未満」6%、「15〜30分未満」17%、「30分〜1時間未満」34%、「1〜2時間未満」30%、「2〜3時間未満」8%、「3時間以上」5%となっている。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


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<2010年9月13日>
アンケート調査
 マイボイスコム「ウォーターサーバーの利用をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「ウォーターサーバーの利用」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2010年7月1〜5日、インターネットを使い1万3866人から回答を得た。

 利用している飲料水(複数回答)は、回答の多い順に以下の通り。「水道水」40%、「市販のミネラルウォーター」31%、「浄水器(後から取り付けた、購入した)を通した水道水」24%、「浄水器(備え付けたもの)を通した水道水」14%、スーパーなどのお店の給水サービスを利用」10%、「家庭用ウォーターサーバー」3%、「その他」4%、「水はほとんど飲まない」10%。

 家庭用ウォーターサーバーの利用実態については、「現在利用している」が2%、「利用したことがあるが、現在は利用していない」が5%、「知っているが利用したことはない」が76%、「知らないし、利用したことはない」が16%となっている。

 家庭用ウォーターサーバーを利用したきっかけ(複数回答)は、「キャンペーンやデモを見た」28%、「家族や友人、知人のすすめ」20%、「インターネットで見た」17%、「営業マンが営業に来た」12%、「健康維持、病気治療のため」7%、「水をたくさん飲むようになった」7%、「折込チラシやダイレクトメールで見た」6%、「ミネラルウォーターや浄水器など、現在飲んでいる水に不満があった」6%などと続いている。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


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<2010年8月11日>
アンケート調査
 マイボイスコム「バランス栄養食品をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「バランス栄養食品」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2010年7月1〜5日、インターネットを使い1万3916人から回答を得た。

 1年以内に利用経験のあるバランス栄養食品(複数回答)は、回答の多い順に以下の通り。「カロリーメイト(大塚製薬)」32%、「ソイジョイ(大蔵製薬)」29%、「毎日果実(江崎グリコ)」10%、「バランスアップ/クリーム玄米ブラン(アサヒフードアンドヘルスケア)」9%、「ウィダーinバー(森永製薬)」8%など。

 1年以内で最もよく利用したバランス栄養食品は、回答の多い順に以下の通り。「カロリーメイト(大塚製薬)」19%、「ソイジョイ(大蔵製薬)」16%、「バランスアップ/クリーム玄米ブラン(アサヒフードアンドヘルスケア)」4%、「ウィダーinバー(森永製薬)」3%、「毎日果実(江崎グリコ)」2%など。

 バランス栄養食品の利用頻度は、回答の多い順に、「数ケ月に1回程度」32%、「月に1回程度」19%、「月に2〜3回程度」18%、「週に1〜2回程度」12%、「数ケ月に1回程度以下」13%などとなっている。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


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<2010年7月1日>
アンケート調査
 トレンダーズ「女性対象にお腹の張りなど健康調査」
 トレンダーズ(東京都渋谷区)は、20〜39歳の女性500人を対象にお腹の張りなど「健康に関する意識調査」を実施した。調査期間は2010年6月9日〜10日。インターネットで調査した。主な調査結果は次の通り。

 「お腹が張ることがありますか」の問いでは、「ある」が79%だった。頻度は「2〜3週間に1回」が最も多く27%、次いで「週に1〜2回」が25%、「1ケ月に1回」が14%、「週に3〜4回」が13%と続いた。「ほぼ毎日」と回答した人も8%あり、「週に1回以上」と答えた人は46に上った。

 また、「お腹が張るようになったのは何歳くらいからですか」の問いでは、回答の平均は25歳だった。なかには8歳との回答もあり、お腹の張りに悩んでいる年数の平均は9年となっている。

 トレンダーズのホームページは
  http://www.trenders.co.jp
 


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<2010年6月28日>
アンケート調査
 マイボイスコム「ドリンク剤・滋養強壮剤の利用をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「ドリンク剤・滋養強壮剤の利用」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2010年6月1〜5日、インターネットを使い1万3979人から回答を得た。

 飲用しているドリンク剤・滋養強壮剤(複数回答)は、回答の多い順に以下の通り。「リポビタンD」23%、「エスカップ」11%、「チオビタ」10%、「アリナミン」9%、「その他」7%、「ユンケル」7%、「チョコラBB」7%、「新グロモント」5%、「アスパラドリンク」4%、「リゲイン」4%など。

 ドリンク剤・滋養強壮剤の飲用頻度は、「ほとんど毎日」2%、「週に3〜4回」2%、「週に1〜2回」6%、「月に数回程度」10%、「月に1回程度」8%、「それ以下」16%。なお、「飲んでいない」は56%だった。

 ドリンク剤・滋養強壮剤の主な購入場所は、「ドラッグストア・薬局」60%、「コンビニ」16%、「スーパー」9%、「ディスカウントショップ」3%、「自動販売機」2%、「駅売店」1%などとなっている。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


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<2010年5月13日>
アンケート調査
 マイボイスコム「特定保健用食品の利用をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「特定保健用食品の利用」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2010年4月1〜5日、インターネットを使い1万3778人から回答を得た。

 特定保健用食品の認知については、「どのようなものかわかる」が45%、「名前を聞いたことはあるが、どのようなものかわからない」が50%、「知らない」が5%だった。

 購入したことのある特定保健用食品(複数回答)は、回答の多い順に、「茶系飲料」29%、「乳製品(ヨーグルトなど)」22%、「清涼飲料」21%、「乳飲料・乳酸菌飲料」20%、「調味料(油・酢など)」17%、「果実・野菜飲料」9%、「菓子(ガム、クッキーなど)」8%、「豆製品(納豆、豆腐、豆乳)」6%、「コーヒー飲料」5%、以下、「粉末飲料(青汁など)」、「ゼリー飲料」、「加工食品(ソーセージ、ハムなど)」、「インスタント食品(乾燥スープ、即席麺など)」、「ごはん(パック入り白飯など)」などと続いている。なお、「いずれもない・購入したことがあるかわからない」が38%。

 特定保健用食品購入時の効用意識度合いについては、「効用を意識して選ぶ」35%、「効用までは意識しないが、トクホを優先して選ぶ」20%、「選んだ商品がたまたまトクホだった」45%となっている。

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<2010年4月15日>
アンケート調査
 マイボイスコム「からだにいいものをテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「からだにいいもの」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2010年3月1〜5日、インターネットを使い1万3700人から回答を得た。

 からだにいいことの実践については、「している」が58%、「していない」が42%。

 からだにいいことをする理由(複数回答)は、回答の多い順に、「健康を維持したい」82%、「快適な生活を送りたい」46%、「将来の病気予防のため」38%、「老化防止のため」35%、「精神的に安定したい」31%、「自分の体・健康に不安があった」29%、「美容のため」28%、「達成感がある」10%などと続いている。

 からだにいいと思うもの(複数回答)は、回答の多い順に、「運動をする、体を動かす」75%、「食事を規則正しくとる」67%、「余分なカロリーをとらない、食べ過ぎない」66%、「必要な栄養素をバランスよくとる」66%、「早寝早起き、十分な睡眠など」59%、「リラックスすること」51%、「塩分、甘いもの、油分などを控える」44%、「お酒やたばこを控える」44%などと続いた。

 マイボイスコムのホームページは
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<2010年3月31日>
アンケート調査
 ナガセ ビューティケァ「働く女性のメタボと生活習慣病で調査」
 長瀬産業の子会社であるナガセ ビューティケァ(東京都中央区)では、首都圏の20歳代〜50歳代の働く女性を対象とした“働く女性の「メタボと生活習慣」に関する意識調査”と題したアンケート調査をこのほど実施した。調査時期は2010年2月12〜13日、有効回答500人。

 主な調査結果は次の通り。
 ・働く女性の7割以上が、自分はメタボ・メタボ予備軍だと思っている。(危機感は20代からすでに始まっている)
 ・自分がメタボ・メタボ予備軍だと感じる理由は「お腹に肉がついたから」が最多。
 ・周りにいるメタボな人は、「メタボ=男性」のイメージを裏切る「女性の友人・知人」が第1位。(とくに30代は同性に厳しい視線)
 ・約6割の働く女性が「痩せればもっと楽しくなるはず・・・」と思っている。
 ・しかし、約7割の女性が「甘いものが好き」、「1日1回以上の間食をする」生活習慣はやめられない」
 ・理想の体型をしている有名人は、12年前の同社調査結果と変わらず藤原紀香が第1位。


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<2010年2月11日>
アンケート調査
 マイボイスコム「ミネラルウォーターの飲用をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「ミネラルウォーターの飲用」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2010年1月1〜5日、インターネットを使い1万2917人から回答を得た。

 ミネラルウォーターの飲用頻度は、週に5回以上が14%、週に3〜4回が5%、週に1〜2回が10%、月に数回程度が16%、それ以下が30%、まったく飲まないが26%だった。

 また、市販のミネラルウォーターを飲む人を対象に、ミネラルウォーターを飲む場合、同じブランドの商品を選ぶことが多いかを聞いた問いでは、「いつも同じものを選んでいる」が12%、「大体同じものを選んでいる」が38%、「特に決めていない」が48%、「無回答」が1%。

 飲用経験のあるミネラルウォーターは回答(複数回答)の多い順に、「六甲のおいしい水」41%、「サントリー天然水」41%、「エビアン」40%、「いろはす」37%、「森の水だより」34%などと続いている。

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<2010年1月6日>
アンケート調査
 QLife「漢方に関して緊急アンケート実施」
 総合医療メディア会社のQLife(キューライフ、東京都世田谷区)は、内閣府の行政刷新会議による事業仕分け作業において、「医療用漢方製剤」(漢方薬)への公的医療保険適用に見直しの表決が出されたことを受け、全国の医師207人および患者520人を対象とした緊急インターネット調査を実施した。実施時期は2009年12月1〜3日。

 調査によると、患者に対して漢方薬の「必要性」を質問したところ、21%が「必要不可欠」であると答え、「あった方がよい」の63%を合わせると、84%の患者が「漢方薬は必要」と考えていることが明らかになった。その背景には、漢方薬服用について「著しく効果がある(あった)」5%、「効果がある(あった)」51%と約6割の患者が有効性を実感していることがあると考えられる、としている。

 また、「医師による漢方薬の処方が受けられなくなった場合、不安を感じるか?」という質問に対しては、「非常に不安である」27%、「やや不安である」40%と約7割が不安を表明している。

 一方、医師への調査では、漢方薬が患者の治療にもたらすメリットについて尋ねたところ、回答は「非常に大きい」13%、「かなり大きい」66%と約8割の医師がポジティブに評価した。また、漢方薬が保険給付除外となった場合の患者のQOL(生活の質)については、「著しく低下する」11%、「低下する」71%と、8割以上の医師が危機感を抱いている様子がうかがえた。

 医師に対して漢方薬の処方理由を質問したところ、「他の治療手段との組合せによる相乗効果を期待できるから」67%が最も多く、「患者からの要望があるから」53%、「EBMからみた信頼性が向上してきたから」31%、「西洋薬処方に伴う副作用を軽減できるから」27%が続いており、医療現場において幅広く使用されていることが示唆されたとしている。


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<2009年11月25日>
アンケート調査
 三井製糖「生活習慣病予防に関する食事と生活の意識調査」
 三井製糖(東京都中央区)では、同社が進める食と健康のための新しいカロリー基準「スローカロリー」を啓蒙・普及していくための活動「スローカロリープロジェクト」の啓蒙活動の一環として、スローカロリーシュガーモニターの意識調査を実施し、このほど結果をまとめた。今回の調査の目的は、生活習慣病予防に関する食事と生活意識について探るもので、調査対象は「お腹周りが気になる方」で、20〜50代の男女100人(有効回答は72人、女性70人、男性2人)。調査実施時期は2009年7〜9月。

 主な調査結果は下記の通り。

パートナー、家族の健康診断の気になる項目は「メタボリックシドローム」
自分の健康診断の結果で気になる項目の1位は「コレステロール」
ダイエット中の悩みは、食事制限(甘い物、好物、量が食べられない、空腹感)が過半数。食事制限が続かない理由は、5割以上が外食や家族の食欲に誘発されるから
減量成功と同時に、4割以上が体調不良、肌トラブルの弊害を抱える
スイーツを食べる頻度は、8割が週に2〜3回以上。好きなスイーツは、4割以上の人がケーキやシュークリーム
買ってみたい健康スイーツは「カロリー控えめ」
日常の嗜好品について、過半数の人が「カロリーや脂肪分の数値を気にする」。ヘルシー食に期待することは、見た目、分量、味わい。でも太りにくいこと
憧れる(理想の)体型のタレントや芸能人1位は藤原紀香さん


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<2009年10月27日>
アンケート調査
 ライオン「体の洗い方を調査(女性の3人に1人がボディ手洗い派)」
 ライオン(東京都墨田区)では、20代・30代の女性を対象に「体の洗い方」についての意識調査を実施し、このほど結果を発表した。調査人数は500人、実施時期は2009年9月4日。

 調査結果によると、まず、体を洗う頻度は96%が毎日と回答。そのうち、「1日に2回以上洗う」人は6%だった。

 「体の洗い方」については、「スポンジやタオルでゴシゴシ洗う」が63%であるのに対し、「手で洗う」は29%。3人に1人が「ボディ手洗い派」という結果となった。

 手洗い派の女性にその理由を尋ねたところ、最も多かったのは、「肌に負担をかけないため」83%、「乾燥を防ぐため」35%、「美肌のため」24%、「敏感肌だから」23%と続き、全体的に「肌のため」という理由が多かった。

 さらに、手洗い派の女性に、体を手で洗うようになって感じた変化を尋ねたところ、回答で最も多かったのは「乾燥が気にならなくなった」48%で、以下「ボディのお手入れに気を使うようになった」28%、「肌がしっとりした」24%、「潤いがアップした」21%と続いている。 


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<2009年9月28日>
アンケート調査
 マイボイスコム「化粧品をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「化粧品」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2009年9月1〜5日、インターネットを使い1万4067人から回答を得た。

 朝、洗顔など何らかの肌のお手入れを行っている人は、女性が97%、男性が63%。「朝の肌のお手入れで行っていること」は、女性の場合、「洗顔、スキンケア、メイクアップ」が全体の52%、「洗顔とスキンケア」が31%、「洗顔のみ」が8%、「洗顔とメイクアップ」が6%だった。

 「行っているスキンケア(複数回答)」については、「保湿ケア」がトップで44%、以下多い順に、「UVケア」31%、「美白ケア」19%、「リップケア」11%、「パック・マッサージ」8%と続く。

 「使用しているスキンケア・化粧品(複数回答)」は、「洗顔料」70%、「化粧水・ローション」54%、「ファンデーション」42%、「メイク落とし」40%、「口紅」34%、「化粧下地」33%、「乳液」30%などとなっている。

 「スキンケア・化粧品を選ぶ際の重視点(複数回答)」は、「肌との相性」がトップで63%、「使用感・使いごこち」53%、「効能・効果」42%、「価格の適正さ」42%、「値段の安さ」30%、「入手のしやすさ」22%、「成分・原料」22%、「メーカー」21%、「添加物の有無や内容」19%と続いている。

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<2009年8月10日>
アンケート調査
 マイボイスコム「ダイエットをテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「ダイエット」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2009年7月1〜5日、インターネットを使い1万4943人から回答を得た。

 「あなたは自分の体型を気にしていますか」の問いでは、「気にしている」が36%、「やや気にしている」40%、「あまり気にしていない」15%、「気にしていない」9%の回答だった。

 「ダイエット経験の有無」については、「現在ダイエットをしている」が28%、「過去にしたことがある」37%、「したことがない」35%。

 「ダイエットの理由(複数回答)」は、「体型・スタイルを良くするため」が70%でトップ。以下順に「健康状態を改善するため」43%、「洋服をかっこよく着るため」36%、「生活習慣病を予防するため」31%、「やせないとサイズが合わない服があるため」28%と続いている。

 「ダイエット方法(複数回答)」は、「食事1回分の量を減らす」が35%でトップ。以下順に「カロリーや成分バランスを考えた食事をとる」31%、「筋力トレーニング・ストレッチ運動」27%、「ウォーキング」25%、「こまめに体重・体脂肪率を測る」24%と続いている。

 「ダイエットを止めた理由」は、多い順に、「面倒くさくなったから」25%、「ダイエットが成功したから」14%、「忙しくなり、時間がなくなったから」14%、「効果が実感できなかったから」6%、「食事に気を使うのが嫌になったから」5%、「お金をかけられなくなったから」3%、「運動するのが嫌になったから」2%などとなっている。

 「ダイエットに関する情報源(複数回答)」は、「健康特集TV番組」44%でトップ、以下順に「雑誌記事」18%、「その他のTV番組」17%、「家族・友人・知人」15%、「ダイエットに関するサイト」14%、「本・書籍」14%、「ネットニュース・ネット上の記事」12%などとなっている。

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<2009年6月25日>
アンケート調査
 マイボイスコム「ストレスをテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「ストレス」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2009年6月1〜5日、インターネットを使い1万4878人から回答を得た。

 「日常のストレスの度合い」は、「とてもストレスを感じている」が24%、「ややストレスを感じている」52%で、合わせて約75%がストレスを感じていると回答した。

 「ストレスを感じる状況」は、「職場や仕事上・学校での人間関係」が47%で1位。以下、「金銭面」38%、「家族・子供との関係、家庭環境」31%、「やりたいことができないこと」26%、「仕事や勉強の内容」26%、「自分の健康状態」22%などと続いている。

 「ストレスを感じた時に身体に生じる症状」は、「いらいらしやすくなる」が63%でトップ。以下、「気力がなくなる、元気がなくなる」「胃やおなかの調子が悪くなる」「眠れない・眠りが浅い」「集中力がなくなる・注意散漫になる」など。

 「ストレスの対処方法(複数回答)」は、多い順に「たくさん寝る・昼寝をする」、「ひとりで過ごす時間をつくる」、「おいしいもの、好きなものを食べる」、「友人・知人に話す」、「家族に話す」、「お酒を飲む」、「買い物をする、衝動買いをする」、「映画・ドラマを観る」などとなっている。

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<2009年4月27日>
アンケート調査
 マイボイスコム「オンラインショッピングの利用」
 マイボイスコムでは、「オンラインショッピングの利用」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2009年4月1〜5日、インターネットを使い1万5665人から回答を得た。

 「通信販売の利用有無」は、「利用したことがある」が94%、「利用したことがない」6%。

 「1年以内に通販で利用したことがあるもの(複数回答)」は、「パソコン(インターネット)」が95%で、「カタログ」27%、「携帯電話(インターネット)」13%、「折込チラシ」7%、「テレビ」6%、「ダイレクトメール」5%、「会員誌」5%、「新聞・雑誌広告」4%、「ラジオ」1%など。

 「この1年のパソコンでのオンラインショッピング利用回数」は、1回が4%、2〜3回が19%、4〜5回が20%、6〜9回が16%、10〜19回が22%、20回以上が18%。

 「パソコンでのオンラインショッピングで購入したもの(複数回答)」は、1位が「書籍・雑誌」で51%、2位が「食料品・飲料・アルコール」49%、3位が「衣料品」48%。以下、「CD・DVD・ビデオ」「化粧品・美容用品」「衣類小物、装飾品など」「旅行・宿泊予約・航空券・鉄道」「健康食品・ヘルスケア用品・サプリメント」が30%台で続く。

 「利用したショッピングサイトへの経路(複数回答)」については、多い順に「商品名で検索して」44%、「店舗名・会社名で検索して」36%、「お気に入りから」31%、「価格比較サイト」21%、「商品に関するキーワードで検索して」20%。

 「1年前と比較したパソコンでのオンラインショッピング利用頻度の変化」は、「増えた」が22%、「やや増えた」32%、「変わらない」40%、「やや減った」5%、「減った」1%。

 マイボイスコムのホームページは
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<2009年3月12日>
アンケート調査
 ナガセビューティケァ「トキメキ・イライラで調査」
 ナガセビューティーケァ(東京都中央区)では、全国の20歳代〜50歳代の働く女性を対象とした、働く女性の「感情と脳の疲れ」に関する意識調査(トキメキ・イライラ調査)と題したアンケート調査を実施した。調査時期は2009年1月16〜18日、有効回答500人。

 結果によると、9割以上の働く女性が「トキメキは必要」と回答。理由は「若々しくいられる」「キレイになる」から。しかし、実際には約半数しか最近トキメキを感じず、40代が最も低い36%。さらに、約7割は昔トキメいていたと回答。

 トキメキの対象は、1位「有名人」、2位「おいしいもの」、3位「本や映画」。「夫」「恋人」にトキメキを感じるのは36%。年齢が上がるほど減少。

 トキメキを感じられない原因は、「疲れている」54%、「毎日同じことの繰り返し」48%。

 一方、イライラは約8割の働く女性が実感。イライラの原因は「仕事に関すること」が1位(61%)、40代は「体調不良」が上位に。

 脳の疲れは約8割の働く女性が実感。50代(67%)よりも40代(89%)が脳の疲れを感じている。

 脳の疲れの解消方法は、1位が「睡眠をとる」58%、2位「おいしいものを食べる」40%、3位「お風呂に入る」36%、4位「買い物をする」30%、5位「糖分をとる」29%。「健康食品をとる」は17位で7%。

 40代女性は、脳の疲れやイライラ、体調不良を一番感じている。また、全世代中最もトキメキも感じず、必要とも思えないという結果に。

 詳しくは下記ホームページで。
 http://nbc.jp/
 


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<2009年2月20日>
アンケート調査
 マイボイスコム「花粉症で調査」
 マイボイスコムでは、「花粉症」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2009年2月1〜5日、インターネットを使い1万5206人から回答を得た。

 「花粉症の発症有無」は、「かなり重い花粉症にかかっている」が10%、「軽度の花粉症にかかっている」27%、「以前花粉症だったが、現在は症状がおさまっている」9%、「花粉症にかかったことがない」43%、「花粉症かどうかわからない」11%。

 「花粉症の自覚時期」は、「10年以上前」41%で、「6〜10年前」16%、「昨年〜5年前」33%、「今年」0.5%、「覚えていない」8%。

 「花粉症に関する情報源(複数回答)」は、多い順に、「テレビ情報番組」「インターネット」「医師や薬局」「新聞」「知人・友人などのクチコミ」「雑誌」だった。

 「花粉症対策で最も効果を感じたアイテム(複数回答)」は、1位が「医師の処方薬」で30%、2位が「マスク」15%、3位が「市販の飲み薬」13%。以下、「市販の目薬・目の洗浄液」「市販の鼻スプレー・点鼻薬」「花粉症に効く食品・飲料」「空気清浄機・加湿器」「のど飴・ガム」と続いている。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


              NEWS 
<2009年1月21日>
調査
 日本ホームセンター研究所「08年のホームセンター市場規模は微増」
 日本ホームセンター研究所(HCI、1月20日発行)の「ホームセンター名鑑2009」によると、2008年のホームセンター市場は、市場規模が3兆6,515億円で前年度比2.3%増の微増となった。また、店舗数は3,798店で同1.7%増となっている。

 坪効率は前年より1.9%減少して、前回に続いて100万円を割る集計結果となった。屋内売場面積の合計は前年より約15万坪(4.3%)増えた。今回、判明した新規出店は149店で前年の170店を下回った。閉店は85店舗で前年の90店舗より5店舗減少した。経営企業数は270社で前年より15社減った。

 また、店数の伸長率(1.7%増)よりも屋内売場面積の伸長率(4.3%)が高いことから、店舗の大型化がうかがわれる。また、屋内売場面積の伸長率よりも市場規模の伸長率(2.3%)が低いことから、坪効率が低下している様子がうかがわれる、などの状況が明らかとなった。


 「ホームセンター名鑑2009」は1月20日発行。問合せ先は、電話03−3445−7355。

 日本ホームセンター研究所のホームページは
 http://www.hci.co.jp 


              NEWS 
<2008年11月20日>
調査
 通販協「ネット通販利用者実態調査」
 社団法人日本通信販売協会は、インターネット通販利用者実態調査の第2弾を行い、このほど結果をまとめ公表した。調査はインターネットを使い、10月23〜26日に実施した。対象者は20〜59歳のインターネット通販利用者で、2008年1月1日以降にネット通販で買い物をした人。エリアは関東(東京・埼玉・千葉・神奈川)地区。サンプル数は1080人(男性50%、女性50%)、年齢層は20代、30代、40代、50代で各4分の1。

 パソコンでのインターネット通販利用頻度は、「月1回程度」が最も多く33.0%。「月2〜3回程度」(28.4%)を合わせると約6割が月1〜3回程度の通販利用となっている。「週3回以上」のヘビーユーザーは3.6%いるが、その中で男性20代が9.6%と高く、女性が多くみられる通常の通販ユーザーとは異なる結果となった。

 月平均での購入金額は、「5千円以上1万円未満」が33.6%と最も多く、次いで「5千円未満」(30.2%)となっている。「1万円以上3万円未満」(27.7%)を加えると、3万円未満の利用者が91.5%を占めている。3万円以上購入するユーザーの中心は男性40代。

 今年に入ってネットで購入した商品のトップは「書籍・雑誌」(49.4%)で、他の商品よりも10ポイント以上の差がある。2位は「食料品・飲料(酒類除く)」(37.1%)、3位「生活雑貨・小物類」(30.5%)、4位「CD」(27.6%)、5位「化粧品」(26.7%)。6位以降は、「DVD・ビデオソフト」「旅行」「健康食品」「衣類」「婦人服」となっている。「健康食品」は22.5%。

 「ネット通販」と「実際の店舗での購入」についてどちらで購入することが多いかを尋ねた結果は、「書籍・雑誌」は実店舗での購入がネット通販での購入を大きく上回ったが、「チケット」「CD・DVD」「美容・ダイエット食品」「健康食品」「ホテル・航空券」では、ネット通販が実店舗を上回る結果となった。

 「大手モールサイトから商品を購入する理由」は、トップが「最も安い店舗で商品が購入できるから」(62.3%)、2位「多くの店舗の中から条件に合った商品が選べるから」(57.8%)、3位「ポイントが貯まるから」(55.7%)。4位以降は順に「商品が多いから」「決済がスムーズ」「店舗を選ぶ手間が省ける」「会員登録をする手間が省ける」などとなっている。


              NEWS 
<2008年10月30日>
調査
 日本ホームセンター研究所「ドラッグストア市場規模」
 日本ホームセンター研究所(東京都港区)がこのほどまとめた7月31日現在のドラッグストア(売場面積90坪以上)の市場規模は前年比7・4%増の3兆3653億円、店数は6・1%増の8566店。

 この1年間の新店は714店、閉店・業界転換等は218店で、結果的には496店の増加となっている。一方、店舗経営の企業数は前年比4社減の278社で、2007年の調査では12社減と大きく減少していたが、今回の調査ではドラッグストアを経営する運営企業は微減にとどまった。

 この原因として同研究所では、合併ではなく持株会社制により、企業を存続しながら連合するグループ化が増えたことと、FC加盟により新たにドラッグストアを経営する企業が増えたことが挙げられる、と分析している。
 
 ドラッグストア8566店の総売上高は3兆3653億円で、前年比7・3%の増加、坪当たりの年商は194万円で前年比0・7%減となっている。

 店舗数の伸長率を売上高の伸長率が上回り、売上高の伸長率を売場面積の伸長率が上回っていることから、店舗の大型化と坪当たり年商の低下傾向が現れ始めている。

 2001年頃のドラッグストアの店舗数は約5000店で、総売上高も1兆8000億円程度であったが、その後毎年コンスタントに5%前後の伸びを示し、店舗数、総売上高とも市場を拡大してきている。

 日本ホームセンター研究所のホームページは
 http://www.hci.co.jp 


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<2008年9月19日>
アンケート調査
 マイボイスコム「ペットとの生活をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「ペットとの生活」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2008年9月1〜5日、インターネットを使い1万5293人から回答を得た。
 「ペットの所有状況」は、「飼っている」が36%、「以前は飼っていた」35%、「飼ったことはない」30%。

 「飼っているペットの種類(複数回答)」は、1位が「猫」で29%、2位が「魚類」で27%、3位が「小型犬」で25%、4位が「中型犬」で19%。その他、「鳥類」が6%、「大型犬」5%など。

 「ペットの世話にかかる1カ月あたりの費用」は、多い順に、「1,000円未満」が26%、「1,000〜3,000円未満」が22%、「3,000〜5,000円未満」が20%だった。

 「ペットにかかる費用の内訳(複数回答)」は、1位が「食費」で97%、2位が「トイレ用品」48%、3位が「医療費」30%。以下、「お手入れ・ケア用品」「フィルタやろ過装置」などとなっている

 「ペットを買う上で困ること(複数回答)」は、トップから順に、「抜け毛」40%、「長期旅行に出かけられない」36%、「臭い」32%、「留守中の様子が心配」31%、「排泄物の処理」22%などだった。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


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<2008年8月10日>
アンケート調査
 マイボイスコム「UV(紫外線)対策をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「UV(紫外線)対策」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2008年7月1〜5日、インターネットを使い1万3845人から回答を得た。
 「紫外線が気になる月(複数回答)」は、5月から9月の5カ月間が50%を超えた。特に7月と8月は7割以上の人が気になると回答した。逆に11月〜2月の4カ月間は1割以下となっている。

 「紫外線が気になる箇所(複数回答)」は、多い順に「顔」が74%、「腕」が51%、「首」43%、「手」36%などが上げられた。

 「紫外線対策への関心度(複数回答)」は、「非常に関心がある」が17%、「まあ関心がある」が47%、「あまり関心はない」が26%、「まったく関心はない」が10%だった。

 「紫外線対策の内容(複数回答)」は、1位「日焼け止めを使用する」71%、2位「帽子をかぶる」57%、3位「UV効果のあるスキンケア商品を使用する」53%、4位「UV効果のあるファンデーションを使用する」45%などだった。

 「日焼け止めの選択基準(複数回答)」は、1位が「SPF値の高さ」67%、2位が「価格」50%、3位が「塗った時の感触」47%。以下、「肌への負担の低さ」「付け心地」「効果の持続時間」と続いている

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


              NEWS 
<2008年7月11日>
アンケート調査
 マイボイスコム「肩こり・腰痛をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「肩こり・腰痛」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2008年6月1〜5日、インターネットを使い1万3803人から回答を得た。
 「肩こり・腰痛の有無・程度(複数回答)」は、「慢性的」が39%、「ときどき」47%、「以前はあったが今はない」6%、「なったことがない」9%。

 「こり・痛みを感じる部位(複数回答)」は、1位が「肩の周辺」で71%、2位が「首の付け根あたり」で64%、3位が「腰」の59%。以下、「背骨の周辺」28%、「わき腹のうしろ側周辺」13%などと続いている。

 「症状の度合い(複数回答)」は、1位「もむと楽になる」44%、2位「患部が重いように感じる」40%、3位「触ると硬い」36%などだった。

 「肩こり・腰痛の原因(複数回答)」は、1位が「運動不足」45%、2位が「デスクワーク」44%、3位が「悪い姿勢」43%。以下、「疲労」「ストレス」「目の疲れ」「体型」を挙げた人が各3割前後、「肥満」「家事」「立ち仕事」「育児・介護」「寝具」などを挙げた人が約1割前後いた。

 「肩こり・腰痛の対処法(複数回答)」は、トップから順に、「ストレッチをする」、「入浴する」、「シップを使う」、「同じ姿勢をとり続けない」、「運動する」など。

 「効果があった対処法(複数回答)」は、トップから順に、「ストレッチをする」、「入浴する」、「シップを使う」、「マッサージ・整体・カイロプラティックに行く」、「運動する」などだった。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html
 


              NEWS 
<2008年6月18日>
アンケート調査
 マイボイスコム「健康意識をテーマに調査」
 マイボイスコムでは、「健康意識」をテーマにアンケート調査を実施した。調査時期は2008年5月1〜5日、インターネットを使い1万4369人から回答を得た。
 「健康のために行っていること(複数回答)」は、1位が「朝食を毎日食べる」で47%、2位が「身体に良い食品を摂る」45%、3位が「移動などではなるべく歩いたり階段を使う」35%となっている。

 「健康のために以前に行ったが、やめてしまったこと(複数回答)」は、1位が「スポーツをする」で15%、2位が「ジムに通う」で14%、3位が「自宅で健康器具を使って身体を動かす」が12%。以下、「ストレッチ・ヨガをする」、「甘いものを控える」、「定期的なサプリメントの摂取」と続いている。

 「健康の維持・増進のために今後も続けたいこと、新たに始めたいこと(複数回答)」は、1位「スポーツをする」25%、2位「十分に睡眠をとる」(23%)、3位「移動などではなるべく歩いたり階段を使う」22%だった。

 「健康維持のためにあったら利用したいサービス(複数回答)」は、1位が「ちょっと気になる身体の異常について気軽に確認することができるサービス」45%、2位が「自分の目的に合った運動のやり方について助言してくれるサービス」34%、3位が「日々の食事のカロリーを記録してくれるサービス」21%。

 「健康維持のために、携帯電話に付いていたら利用したい機能(複数回答)」は、トップから順に、「歩数計機能」、「体脂肪計機能」、「ウォーキング、ランニング時の消費カロリーがわかる機能」、「口臭検知機能」、「毎日の運動量を自動的に記録・蓄積する機能」、「血圧計機能」、「体温計機能」などとなっている。

 マイボイスコムのホームページは
 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/index.html