<2009年4月20日> 新商品情報 嬬恋銘水「奥軽井沢高原天然水・ナノバブル酸素水が4月10日発売」
嬬恋銘水(群馬県吾妻郡嬬恋村)は、ニュー酸素アシスト飲料・奥軽井沢高原天然水「ナノバブル酸素水」を4月10日に新発売した。グループ会社のルナYBF(東京都西多摩郡瑞穂町)が総販売代理店として拡販を進めていく。 新商品の「ナノバブル酸素水」は、通常の溶存酸素を高めた酸素水とは異なり、今話題の「酸素ナノバブル」を特許技術の「ラモンドナノミキサー」(国内特許取得、国際特許申請中)を使用し、奥軽井沢で採水された天然水にバランスよく溶け込ませたニュー酸素アシスト飲料。
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同商品のナノ(100万分の1mm)バブルは最小粒径500nm、平均730nm。気泡を通常の200分の1以下の大きさにまで小さくしている。
溶存酸素濃度は一般の水道水が4~7mg/Lだが、同商品の溶存酸素濃度は通常の水の約10倍にあたる40~42mg/L。また、ペットボトル内での溶存酸素濃度はゆるやかに減少していくが、賞味期限の1年間は最低でも16~18mg/Lを維持しながら平衡状態にある。
採水地は奥軽井沢(群馬県嬬恋村)の標高1,300mの高原。現地の嬬恋銘水・嬬恋工場で、地下250mより汲み上げた天然水をボトリングしている。天然水は硬度19.0mg/Lの軟水で、まろやかな味わいなのが特徴。pH7.6。非加熱・無菌パック製造しているので、水本来の分子構造を傷つけずに、ナチュラルなままを保っている。
商品はペットボトルタイプで、容量485ml。希望小売価格は他のニュー酸素アシスト飲料に比べ手頃な158円(税込)。初年度の販売目標は約400万本。
また、既存商品である嬬恋高原採水のナチュラルミネラルウォーター「嬬恋の天然水(2Lボトル、500mlボトル)」も好評発売中。