健康食品原料メーカー
| ハナビラタケ |
| =β−グルカン含有量No.1= |
| 〜原料供給承ります!〜 |
| 「話題の大型素材ハナビラタケを開発」 |
当社は、1987年の創業以来、きのこ栽培に関する研究開発に注力し、その可能性を追求してきました。その経験と実績の積み重ねから、容器・培地・菌種・環境など、きのこ栽培に関わる要素を考え、きのこをよりよく栽培できる方法を確立しました。
その中で、様々な菌株を開発し、なかでも厳選したハナビラタケ種菌(種苗登録申請品種KSC−03号菌)を用い、培地、環境、その他のノウハウを駆使して栽培を行っています。そうした結果、β−グルカンを多く含むハナビラタケを開発し、乾燥物100g中にβ−グルカン47.7g(日本食品分析センター調べ)という高含有の原料を提供できるようになりました。もちろん重金属や残留農薬は含まず、低価格で提供できるオリジナル原料となっています。
| 「注目集めるハナビラタケ」 |
ハナビラタケ(学名:Sparassis crispa)は分類学上、ハナビラタケ科に属し、日本では1科1属のハナビラタケだけが報告されている。主に、亜高山帯地域や、モミやカラマツなどの針葉樹林や枯れた樹木の根元などに極まれに発生する。
自生する数が少ない上に、高山に生息するため、これまで一般にはあまり知られておらず、「幻のキノコ」と呼ばれてきた。生息状況により異なるが、色は白色か淡黄色で、その名の通り繰り返し分枝し、先は花びらのように波打っている。
ハナビラタケが、これからの大型素材として注目を集めるのは、β−グルカンの高含有にある。これまでβ−グルカン高含有で知られたメシマコブやアガリクスを上回り、各種の調査(主に日本食品分析センター)では、100g中の総グルカン量が40gを超えているケースが多い。
また、ハナビラタケに多く含まれているβ(1−3)グルカンには、(1−6)よりも、強い免疫向上作用があるという最近の研究もあり、生活習慣病などに対応する大型原料として期待されている。
| 企業概要 |
商 号 株式会社かつらぎ産業 本 社 〒649−7121 和歌山県伊都郡かつらぎ町丁ノ町2244 電話 0736−22−0415 FAX 0736−22−6910 群馬工場 群馬県利根郡白沢村上語父1626 代表者名 代表取締役 久保 正秀 設 立 平成2年7月 創 業 昭和62年6月 資本金 30,000千円 取引銀行 南都銀行 高野口支店、紀陽銀行 妙寺支店 事業内容 きのこ栽培技術の研究開発・指導
きのこ栽培プラントの設計・施工
きのこ栽培資材・基材の開発・製造
きのこ種菌の開発・製造
きのこ製造・販売メ ー ル mush@k-katsuragi.jp U R L http://www.k-katsuragi.jp
| 会社沿革 |
昭和62年 きのこ栽培資材基材の販売開始 ブナシメジ栽培の開発及び試験栽培開始 昭和63年 菌糸活性剤「オルガK−1」開発 平成元年 ビンによるシイタケ菌床栽培の開発開始 同上について奈良県林業試験場(現奈良県森林技術センター)との共同開発開始 平成2年 有限会社かつらぎ産業設立 平成3年 きのこ栽培用フィルター特許出願(奈良県知事と共同開発) 平成4年 菌床シイタケ栽培システム実用試験栽培開始 研究室設立、シイタケ実用化試験栽培開始 平成6年 オオクワガタ菌糸ビンの開発開始 エリンギ栽培試験開始 平成7年 エリンギ実用化試験栽培開始 株式会社かつらぎ産業に組織変更 平成8年 茸類栽培容器のキャップ特許出願 菌床シイタケ芽数調整法特許出願 エリンギ種菌KE−1号菌開発 平成9年 中小企業創造活動促進法認定「新方式きのこ栽培システム」 資本金3,000万円に増資 群馬工場開設 第43回林業技術賞受賞「シイタケの大規模施設園芸技術栽培に適した栽培技術の開発とその普及」 平成11年 オオクワガタ菌糸ボトル部門を「有限会社フォーテック」として分社 平成12年 JA松坂とヒラタケ種菌の販売開始 平成13年 NKポット方式によるアガリクス・ブラゼイ・ムリルの栽培に成功 NKポット方式によるハナビラタケの栽培に成功 エリンギ種菌「かつらぎKE−106号」開発 橋本工場開設 ハナビラタケ栽培試験開始 平成14年 長野県内の農協にエリンギ多年菌販売開始 アガリクス・ブラゼイ・ムリル販売開始 平成15年 エリンギ種菌種苗登録出願 全国農業協同組合連合会長野県本部と「きのこ種菌使用許諾契約締結」 平成16年 ハナビラタケ販売開始 エリンギ新品種開発