健康食品原料サプライヤー
![]() |
| マテ茶 | マカ |
南米の健康食品・薬草(ハーブ)のことなら…
当社は戦前(昭和14年)より20年間南米在住の経験を活用して、健康食品ならびに薬草の原料を輸入しています。全て現地に行き農場より直接仕入れを行っています。それにより自信をもって原料〈商品〉を供給しています。
| マテ茶 |
| マテ茶畑 | マテ茶 | |
| マテ茶畑 | マテ茶(マテ壷&ボンビージャ) |
マテ茶は、亜熱帯地域に分布するモチノキ科(ヒイラギなど)の常緑樹の葉を加工したもの。とくに19世紀からガウチョ(アルゼンチンパンパ平原の牧童)たちに飲まれてきました。学者達がもっぱら肉とビスケットとマテ茶だけで生活していたガウチョが極めて強く、また健康であるのに驚き研究した結果、マテ茶に豊富な灰分・カルシウム・燐・鉄とビタミン、さらにはポリフェノール類の一つであるフラボノイドも多く含まれていることが発見されました。現在では、『飲むサラダ』として、南米を中心に一般家庭で幅広く愛飲され、コーヒー、紅茶と並んで、世界3大飲料の一つとされています。
マテ茶は、クセのない口当たりの良い健康茶なので、日本人にもピッタリの飲み物。夏はアイスで、また他の季節はホツトでお楽しみいただけます。さらに茶粥などアイデアしだいで様々な料理にも利用できます。10数年前から日本でも流通していますが、その美味しさと、豊かな栄養成分により、今後、大きな市場を築くことが期待されています。
| マ カ(球根) |
| ペルー山岳高地(海抜5千m)に広がるマカ畑 | マカ収穫風景 | |
| マカ | 乾燥が進むと葉の部分が枯れてなくなる |
マカは、人参などに近い根菜でアブラナ科の植物。直根と胚軸が地下面の貯蔵機能を形成しており、これらの部分が利用されています。ペルー古来の天然産物で、タンパク質、ビタミン、ミネラルを豊富に含み、栄養価が非常に高いことで知られています。日本では、1998年にマスコミ各社が相次いでマカを『天然のバイアグラ』と報じたことで、精力増強作用のイメージが出来上がりました。しかし今日では、伝承的に知られる免疫力強化、活力再生作用などから、月経周期正常化など女性向けの機能が知られるようになってきました。これから、新しい分野を形成する素材として注目されています。
| キャッツクロウ |
| 樹皮を乾燥させた状態 | キャッツクロウ畑 |
キャッツクロウは、主にペルーの熱帯雨林奥地の密林に自生するアカネ(茜)科の巨大なつるです。主に樹木の幹に巻きつきながら伸び、太さは直径約15cm、長さ30mにまで伸び、先端にはおよそ30本ぐらいの鞭が密集して生えています。
広範囲にわたる種々な分野の病気に対して治療性があると考えられており、中国で使用されている150種の無毒な薬草の一つであるウンカリア・リュフィラと同属、同種です。
注目されているのは、樹皮や根に含まれている6種類のアルカロイドとサポニンやタンニンで、さらに微量に含まれているカテキン、フラボノイド等が相乗的に力を増進するなど、数多くの有用性が解明されています。
このほかにも、数多くの原料をとりそろえています!
| 紫イペ | 紫イペ | カムカム |
紫イペ(アルゼンチン産) 特色 ガン再発予防に効果があるといわれており、特にガン手術後にイペ茶を飲むと良いといわれています。 提供部分 皮(約5cm四方)
カムカム(ペルー産) 特色 日本のサクランボに似た色、形をしており、天然ビタミンCの含有量がレモンの約50倍、アセロラの2倍以上あります。 提供部分 果汁
ローズヒップ(チリ産) 特色 ソフトドリンク、ゼリー、ジャムなどの食品の原料として広く使用されています。またローズヒップオイルは美容上たいへん有効な特質があります。 提供部分 種、皮
紫トウモロコシ(ペルー産) 特色 南米ペルーでインカの昔から飲まれている紫トウモロコシ(ドリンクチチャ)には、赤ワイン等に含まれるポリフェノールやアントシアニンが豊富に含まれており、美容やダイエットにも効果があるとされています。 提供部分
ガラナ(ブラジル産) 特色 1m余りの潅木の木です。ガラナは、インカ語で記念の糧と言う意味で、不老長寿や悪疫予防の霊薬です。 提供部分 実(乾燥させたもの)
<ご あ い さ つ>
当社は、アルゼンチン産のマテ茶を輸入しまして、老若男女、さらには子供さんに至るまで愛飲していただきたく、アルゼンチン在住20年間の実績と信頼を活用して、マテ茶という素晴らしい素材を普及していく所存です。アルゼンチンのマテ茶の生産地であるミッショネス州を度々訪れ、現地の人たちと交流を図っております。マテ茶は刈り入れから販売まで9ヶ月間蔵入れ乾燥させます。秋から冬にかけ(アルゼンチンでは5月〜7月)2回刈り入れします。刈り入れは機械が利用できないので、全て手作業で行います。農薬は一切使用しません。わたしは、このミッショネス州の大自然の地に立って、素晴らしいマテ茶を多くの人たちに愛飲していただき、健康で明るい家庭を築いて頂きたいとつくづく思いました。また、南米での滞在の中でマカ、キャッツクロー、紫イペ茶、カムカムなど素晴らしい素材と巡りあう事ができました。当社は、マテ茶をはじめ、アルゼンチンをはじめとする南米の健康素材の普及に全力投球いたしますので、よろしくお願い致します。 代表取締役社長 辻本 秀雄
企業概要
| 商号 | 辻本物産株式会社 |
| 本社 | 大阪市和泉市弥生町2−16−18 |
| 営業本部 | 大阪市中央区大手通2−3−2 |
| TEL | 06−6942−9994 |
| FAX | 06−6942−9956 |
| メールアドレス | tsujimoto@alpha.ocn.ne.jp |
| 代表者 | 辻本秀雄 |
| 創立 | 昭和60年6月14日 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 業種 | 輸入業 |
| 取引銀行 | 三井住友銀行、みなと銀行、大和銀行、近畿銀行 |
| 主な取扱商品 | マテ茶・マカなど南米のハーブ、工芸品、雑貨類 |